株式会社岩手県北観光の社員がお送りする、地元ネタコッテコテ情報を皆さんにおつたえしまーす!

盛岡じゃじゃめん

今回は、盛岡市民の“ソウルフード”じゃじゃめんです。

盛岡冷麺は朝鮮半島から入ってきて独自の進化を遂げましたが

じゃじゃめんは中華料理の炸醤麺(ジャージャーメン)をルーツとして

盛岡流にアレンジされた歴史を持っています。

 

 

 

 

よく茹でた麺(限りなくうどんに近い)の上にキュウリとねぎをかけ

肉味噌をのせ紅しょうがとおろししょうがを添えるのが一般的。

肉味噌が味の決め手で、店ごとに特徴があり

自分好みの味を求めて食べ歩くのもいいでしょう。

 

 

 

 

じゃじゃめんが手元に来てからが、食べる人のこだわりが大きく現れます。

にんにく、酢、ラー油、コショウ、味の素、醤油などを自分流にアレンジして好みの味を作り上げたら、よくかき混ぜていただきます。

 

 

じゃじゃめんはもう一つの楽しみもあります。

食べ終わった皿に生卵を割って落とし、かき混ぜてからお店の人に「お願いします!」と言って渡すと

茹で汁と肉味噌を入れて返してくれます。

 

 

 

これが「ちーたんたん」

“ちーたん”と略称で呼ばれることも多いこのスープは、大抵50円程度の追加料金で注文できます。

この“ちーたん”も人それぞれの好みが大きく分かれます。

ちなみに自分はじゃじゃめんを一割程度食べ残して、それらを卵に溶いてから注文します。

あとは先ほどの調味料で自分流の味に整えていただきます。

 

 

 

 

店によって肉味噌にかなりくせの強いものもある料理なので、初挑戦の人は好みが分かれる場合もありますが、盛岡市民には連日お店に通う“じゃじゃめん中毒者”が多数存在します。

 

“麺の街”盛岡が誇る一品です。

 

盛岡冷麺

盛岡も夏真っ盛りです!

観光客の方・夏休みで帰省してくる方で、盛岡駅前も賑やかになってきました。

暑いときには冷たくさっぱりしたものを食べたくなるものです。

そんなときには「盛岡冷麺」。

冷麺は皆さんご存じの通り、朝鮮半島がルーツの食べ物ですが、年月をかけ先人達が改良を重ねた結果、

「盛岡冷麺」という独自の料理へと進化していきました。

実際、盛岡冷麺に慣れ親しんでいた自分は、初めて韓国で冷麺を注文し出てきたそれを見て、

大きな違いに驚かされたものです。

麺はゴムのような弾力があり歯ごたえがあるのが特徴。

店ごとにスープの味にも特徴があるので、自分好みの味を探すのも楽しみ!

 

 

 

 

 

これで“特辛”! この店では“激辛”に次ぐ辛さです。

「辛いのは少し苦手・・・」という人の為に “辛味別”といって、辛みを自分の好みに合わせて入れることもできますよ!