株式会社岩手県北観光の社員がお送りする、地元ネタコッテコテ情報を皆さんにおつたえしまーす!

山田かき小屋

10/29に「復興!山田かき小屋」がオープンしました。

昨年までは山田の大沢地区にありましたが、津波で流され、今回は船越地区に改めてオープンしてます。

40分食べ放題!

短いと思うかもしれません。

でも、実はものすごい量なんです。

 

こんな山盛りのかきが2回転。

みんな、満腹で「こんなに一回にかきを食べたのは初めてだ!」と驚きます。

鉄板で熱い状態で提供されるかきほど美味しい物はありません。

 

こんな大っきいかきもたくさんあるんです。

かきを剥くのは大変ですが、ここでは地元のおばちゃんたちが全てやってくれます。

 

おばちゃんたちの大半は、津波で家を失った人たち・・・

焼きながら当時の状況の話も交えながら、かきを手際よく剥いてくれます。

周りはまだ瓦礫の山が目立ちますが、被災地は復興へのスタートを切っています。

ぜひ皆さんで山田の復興支援を兼ねてかき小屋にお越し下さい。

 

牡蠣のシーズンは5月上旬頃まで、その後 夏は海鮮バーベキューの提供になるとの事です。

 

山田かき小屋に行ってみたい方は、このツアーへ!

青の洞窟

ご存知の方も多いと思われますが、7月16日から浄土ヶ浜が再び観光地として甦りました!

もちろん、震災の爪跡もまだまだ残っています・・・

しかし、地域復興の為に関係者の方々が頑張ってここまでこぎ着けました。

 

 

 

 

「御台場展望台」からの眺望です。

お盆中のこの日の海は穏やかでした。

遊歩道や建物の被害は甚大だったものの、幸い自然の景勝美はそのまま残っています。

 

 

 

 

 

 

 

7/16より「みやこ浄土ヶ浜遊覧船」も運行再開しております。

詳細はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「みやこ浄土ヶ浜遊覧船」を楽しんだ後は、「青の洞窟ツアー」も是非体験してみてください。

定員3~5名程度の通称“さっぱ船”で行くため、海が穏やかなときでないと行く事が出来ないプレミアムツアー。

大きな遊覧船と違いスリルはあるものの、海をより身近に感じることが出来ます。

エサを持って出航すると、すぐにウミネコに取り囲まれます。

ウミネコも慣れたもんです。エサをくれそうな人のすぐ傍にくると、目で訴えてきます。

 

 

 

 

エサも無くなり、ウミネコ達が離れていくと、

いよいよ青の洞窟へ突入!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真では、美しさが伝えきれないのが残念です・・・

 

 

 

 

 

「青の洞窟」は、もともと「八戸穴」と呼ばれました。

なんでも、この穴は八戸まで続いている・・・ と言う伝説があるらしい。

それはともかく、本家イタリア・カプリ島のそれと美しさでは決して負けてはいないとの事!(船頭さん談)

 

宮古にお越しの際は、大小 両方の遊覧船をお楽しみ下さい!。