第84回 けっぱれ東北・未来に繋ぐ菜の花プロジェクト種蒔き&にわか漁師やっぺし! ~花露辺編~10/10発

菜の花帽子の添乗員

 

 

      全国の皆さんおはよう~ごぜんす!

おおづづ(大槌町)の金山文造ですface02

岩手は、はぁ朝晩かなりしばれで火っこ(ストーブ)たいでだど。こどしもおがげ様で菜の花の種蒔きが出来るとこまで来ました。

icon01今日は天気も良くさいご~の種蒔き日和だがら来年沢山の花が咲くようにみんなでやっぺし!
ほらみで見ろ、川にはさげ(鮭)が上がってきでだぞ!自然の猛威はすげ~けどあの年の稚魚だぢも自分だぢの川をちゃ~んとわがって帰って来てくれた…。

 

 そんな話をしている文造さんはみんながいつでも帰ってこれるように忘れない場所(大槌)として黄色い菜の花を育ててるようにも感じた…icon12

それにしてもほんと文造さんはいつ来ても元気だよなぁ~(笑)自分も見習わないとなッicon21icon10

 

 

 

 ✿ 大槌町・菜の花プロジェクト ✿

①先ずは大きな石を取り除いてま~す(^o^)/

②続いて肥料を万遍なく蒔いてま~す✿
お~いicon23適当にやらないようにね(笑)

③そのあとレーキで耕します♪丁寧に丁寧に

さてこれは何でしょ~か!?
そうそう、これが菜の花の種ですよ✿

お馴染み「けっぱれガールズ」の濃い~…おっと可愛いメンバーに囲まれて文造さんもご満悦♡

さぁいよいよ!
みんな一列になって種まき開始~(^o^)/

こら~face08立ち止まるどそこだげ咲ぐがらちゃんどまげ~(文造さん大声)(笑)

みんなどんな想いを込めながら蒔いたのかな…✿来年が楽しみですねicon12

菜の花プロジェクトの2011年から今までの経緯を語ってくれました…。

 

 

 

 

 

 ~ 釜石市・花露辺(ケロべ)漁港にて ~

中々読めない地区名ですが、沿岸地方にはアイヌ語が使われている地区が多いです。そんな釜石のとある漁港にはこの地には震災後地元に戻り改めて町の素晴らしさに気付き観光資源として取り組んでいる下村さんがいます。しかもあまり名も知られないこの漁村の復興計画に関する意向は他の地区と大きく異なり防潮堤の重要性より漁師の営みを優先し避難道重視するという住民目線で計画が行われた。非常に考えさせられる素晴らしい事例も話してくれた。

ガイドをしてくれた下村達志さんface02

どこに避難すればいいか、海も避難場所も見えなくては意味がない。そうすることにより防災意識が高まることを訴えてくれました。

未だ大津波の爪痕が残ってました…

 

 

 ~ ☆ さっぱ船遊覧 ☆ ~

三陸の食材は海に行かなければわからない!さっぱ船に乗って養殖場所や三陸の漁場を肌で感じてきました~\(^o^)/

三陸の大海原に向けて出発進行~!(^^)!

ちょっとドキドキ気味の参加者♬

行ってきま~す!帰ってこいよ~(笑)

小さな小舟だから海面と目線が一緒でスリリング♬

海の青さホントに感じました(^ム^)

 

 

 ☆ 秋刀魚料理開発に挑戦!名付けて!タコ焼き風サンマつみれ焼き~ ☆
三陸の秋の味覚と言えば「サンマ」。焼いてもよし、刺身でも尚よし!しかし地元の新しい名物開発という事で今回は地元のお母さん達と一緒にみんなで商品開発に取り組みました\(^o^)/

①先ずはサンマを三枚に卸し皮を引きます^^

さすがヒロちゃん中々の腕前ですねicon14

②続いて包丁で細かくたたきにする。

誰ですか「アタタタタタタッ~」お前はもうしんでいる!なんて言ってるのは(笑)
※北斗の拳ワンシーン

③細かくなったサンマをさらにすり鉢で滑らかにする^^素敵すぎるスマイルですね(^o^)ちょっとこわいくらい(笑)

 

④こちらではおにぎり&お漬物を容器に入れてお昼の準備着々と進んでます♬

 

face08でたッ!!
 これがタコ焼きならぬサンマつみれ焼き!!

 

中の具材やソースはよりどりみどり♫キムチやチーズ、パスタソースや海藻まで正に!?
新商品開発icon12

どれどれ~どれが美味しく出来たかなぁ♬

あちちッ、ホフホフ、おいし~face02

サンマのつみれ汁も均等にお団子状にして鍋に入れて浮いてきたら火が通った証拠だよ^^

大阪出身の光井さん!大阪だけに妥協を許さない職人肌!(^^)!もちろんタレも二度漬け禁止!(笑)

 

 

 

 

~☆ おまけショット\(^o^)/☆~

 

大槌川にも鮭が戻って来てました♬

もと大槌町役場にて…

サンマのつみれ汁も旨かった~(^o^)

あれれ…icon12七福神の分身!?(笑)

釜石市津波避難路

キタムラサキうにだよ♬

大槌の皆さんを囲んで交流会!(^^)!

 

 

 

今回も全国から沢山の方がご参加していただきました。(リピーター率約70%!!)本当にありがとうございました。菜の花の種蒔きも今年で4回目を迎えます。あの日を思い返すとここまでプロジェクトが続くとは予想以上の出来事です。そこには断固たる「負けない気持ち」を突き通している金山文造さんと全国からのボランティア(大槌ファン)の皆さまのご支援の賜だと思います。今回蒔いた種は来年春には大槌川河川を埋め尽くす黄色いじゅうたんとなるでしょうicon12被災地は今、急ピッチで街造りを始め復興計画が進んでおります。観光や福祉、産業に至るまで様々な状況の変化が著しく進んでおります。皆さまの足となる私共(弊社)も大きな影響を受けております。もしかしたらボランティアに関わるお手伝いの形も変わっていくと思います。それもまた復興が進んでいる証拠でもあります。しかし今までもそしてこれからも想いは同じく共に復興への道を歩んで行きたいと思います!

岩手はもうじき寒い冬を迎えます…今年も残すところあとわずか、寒さに負けず乗り切ろう!icon21オ~face02

 

 

 

  

                                 つづく…

 

 

                                                   

                                                              

                                               いないいないババァ~(笑)

 

 

※お知らせ※

12/6(土)東京にて「2014けっぱれ東北の報告会&忘年会」を開催致します。

詳しくは下記にお問い合わせください。

keppare.tohoku2011@gmail.com