桜の京都 名所散策と華やかな古都の風物詩 都をどり

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花巻空港からフジドリームエアラインズで空路名古屋へ。

貸切バスに乗り換えて2泊3日の旅のスタート!

 

 

 

 

まずは足利義政が開いた山荘の【世界遺産】銀閣寺

東山文化を代表する庭園(特別史跡・特別名勝)が見事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

銀閣寺を出ると、そこはもう「哲学の道」への出発点。

疎水に沿って歩いていくと、紅葉の名所で有名な永観堂や南禅寺までたどり着きます。

この哲学の道は、春は桜・秋は紅葉の名所として散歩する人を和ませてくれます。

ちなみに「哲学の道」の名前の由来は、京都の哲学者、西田幾多郎がこの道を思索にふけりながら散歩していたことから「思索の小径」と言われ、その後、西田幾多郎の愛弟子田辺元や三木清らも好んでこの道を散策したことからいつしか「哲学の道」と呼ばれるようになったと言われています。

 

 

白砂に朱塗りの社殿が映えて、雅やかな雰囲気が漂う「平安神宮」参拝。

本殿の奥の約3万平方mにおよぶ日本庭園「神苑」も桜の名所です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都名物の湯葉料理の夕食後は、二条城へ。

この時期の二条城は、ライトアップして

夜の特別拝観を実施中です。

 

(画像提供:京都市元離宮二条城事務所)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(画像提供:京都いいとこマップ)

 

 

先ずは、渡月橋がシンボルの嵐山で2時間のフリータイム。

近くには世界遺産の天龍寺や竹林、お土産屋などもたくさん建ち並びます。

 

 

 

 

 

 

嵐山~四条大宮までは京福電鉄(通称“嵐電”)で移動。

途中、桜のトンネルを車窓から楽しむ事が出来るかも・・・

電車を降りたら湯豆腐の昼食です!

 

 

(画像提供:京都いいとこマップ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼食後は江戸時代から桜の名所として知られる平野神社へ。

50種400本を超える名木・珍種の桜が次々に開花し、「衣笠桜」などここににしかない珍しい桜も見られ、京都市民の花見の名所として賑わっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

川の流れと 祇園の街並みが素晴らしい祇園白川畔を散策。

 

 

祇園甲部歌舞練場で4月1日から30日まで約一ヶ月に渡り公演がある「都をどり」

100年以上続く、京都の春の風物詩を壱等席で観覧します。

その後、ホテルへ。この日の夕食は各自ご自由にお楽しみ下さい。

ガイドブックで調べてきた京料理?街を歩いてふと導かれた店?各自でご自由にお楽しみ下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都旅行の定番中の定番!清水寺へ。

「清水の舞台」から京都市内を一望した後は、清水坂などで京都土産ショッピングもお楽しみ下さい。

 

 

 

京都 桜の名所めぐりのラストは、琵琶湖疎水から蹴上インクラインまで傾斜鉄道跡地に沿って散策します。

蹴上インクラインは、かつて落差の有る水路間をつなぐ鉄道として作られました。廃線となった今も線路の両脇に咲く桜の並木が見る人の目を和ませます。

 

 

おばんざいバイキングのランチ後、名古屋空港へ。

 

(注)桜の開花状況は、その年の気象条件等により変わりますのでご了承願います。

【参考】 京都の平均開花日3/28  昨年開花日3/27 (日本気象協会HP参照)

 

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